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NEWS

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調和を尊ぶオーケストラと違和を愛するタップダンサー。
 
遠いのか?それとも一周回って近いのか?
相反するのか、響き合うのか?
染み渡るのか、燃え上がるのか?
 
ここだけの音が、ここだけの熱が、
空気と心を揺さぶりに来る。
それは異色の共作。
違和と調和のクラシック公演。
 

調和を尊ぶオーケストラと
違和を愛するタップダンサー。  
遠いのか? それとも一周回って近いのか? 
相反するのか、響き合うのか? 
染み渡るのか、燃え上がるのか?
ここだけの音が、ここだけの熱が
空気と心を揺さぶりに来る。
それは異色の共作。
違和と調和のクラシック公演。

BOLERO TAP 2021

異色のコラボレーション公演が、満を辞してついに実現!

バレエ曲「ボレロ」をタイトルに掲げ
タップダンスとフルオーケストラが競演。
 
率いるのは、音楽的で独特なグルーヴを奏で、ジャンルを超え活躍するタップダンサーSARO(サーロ)。
その他にも、先鋭チェロカルテット、二台のグランドピアノ、との豪華三部作。
 

開催情報

2021.12.28 (火)
開場18:30 開演19:00 
会場:ティアラこうとう 大ホール
 https://www.kcf.or.jp/tiara/ (MAP

チケット料金

 

 

 6,000円

 5,000円

 3,500円

 

※0歳から入場可能
3歳以上のお子様はチケットをご購入ください。
保護者1名につき、2歳以下のお子様1名まで保護者の膝上でご鑑賞いただけます。2歳以下のお子様で座席が必要な場合にはチケットをご購入ください。
 
※座席について
感染予防対策のため座席は前後列を空席にした50%の座席数で販売開始しております。
今後の感染状況により、状況が思わしくない場合にはご購入頂きました座席をグループごとに前後列へ移動して頂き、更に距離の確保を図って頂く場合がございます。その場合には事前にご連絡をさせて頂きます。
また安定した状況であれば座席販売数の追加を行うことがあります。
上記のように、状況に応じての対応になりますことを予めご理解ご了承いただきますようお願い申し上げます。

会場規定の感染予防対策ガイドラインに従って公演することを条件に総座席数100%の販売が許可されております。
感染状況を踏まえて協議した結果11/22より当公演も販売数を追加することとなりましたので下記のご協力をお願い申し上げます。

<ガイドラインの条件>
*大声を出さない
*歌唱等を行わない
*食事等を行わない
*マスク着用100%

 
※当ページ下部の『感染予防対策のお願い』にご協力お願い致します。
 
※車椅子席ご利用希望の場合にはお手数ですがお問い合わせください。 

チケット販売方法・期間

販売開始:2021.10月19日10:00~12月28日18:00
購入方法:e +

会場での当日券の販売は行いません。 

プログラム

●第一部 [ TAP × 2台グランドピアノ ]

曲目:ラプソディ・イン・ブルー他
出演:ピアニスト和久井沙良・梅井美咲
 
 

●第二部 [ TAP × チェロカルテット ]

曲目:ブエノスアイレスの四季より 抜粋 他
出演:チェリスト大宮理人率いる新進気鋭
のチェロアンサンブル集団Fans of Fun
 
 

●第三部 [ TAP × フルオーケストラ ]

曲目:カルメン組曲より抜粋/ボレロ 他
出演:指揮 佐藤有斗/Hike of Culture特別編成オーケストラ
 

出演者

 

タップダンサー

SARO / サーロ

 
日本のタップダンサー、振付家、ミュージシャン、演出家
1982年生まれ、東京出身
 
幼少期から音楽に興味を持ち、9才でタップダンスを始め、足で音を出す不思議な魅力に取りつかれる。
子供の頃から舞台やメディア等で、キャリアを積み始め
10代後半からソロ活動をスタートさせる。
北野武監督作品『座頭市』に出演やアメリカの偉大なTap Master JIMMY SLYDEの来日公演ではラストのソロパフォーマーに抜擢される。
 
その後、音楽的でオリジナルなタップダンスのスタイルを求めてアメリカ、アジア、ヨーロッパを旅しながら多様な文化と音楽を学び続け、音楽的でグルーヴ感のある現在のタップスタイルを確立しタップダンサーがミュージシャンとしても活躍できることを体現することに尽力している。
 
タップダンサーとしては異例のFUJI ROCK、RISING SUN ROCK FESTIVAL, 宮古島ミュージックコンベンションなどの野外フェス出演、
リリース音源がiTunes Jazz Chartにて1位を記録など
個性的な活動を展開している。
 
Tap dance concerto CON主催
Hike of culture 事務局長 

 

●第一部[ TAP × 2台グランドピアノ ] 

ピアニスト 和久井沙良

1998年栃木県足利市に生まれる。
3歳よりピアノを9 歳より作曲を始める。東京藝術大学楽理科卒業。
10代より即興演奏を軸に演奏活動を始め、多数のアーティストと共演。活動はジャンル問わず多岐に渡る。
また作曲活動も行なっており楽曲提供先に立川PLAY!、多摩美術大学テキスタイルパフォーマンス、VRゲーム"BE THE HERO"などが挙げられる。
 
https://twitter.com/donwaku


 

ピアニスト 梅井美咲

2002年生まれ。4歳よりピアノ、6歳よりエレクトーン.作曲を始める。
その後、数々のピアノ、エレクトーンコンクールにて入賞。2018年、
北海道グルーブキャンプ2019にてberklee awardを受賞し、7月から8月上旬までボストンのバークリー音楽院にて行われたberklee 5 week summer programにfull scholarshipで参加。
県立西宮高等学校音楽科作曲専攻を卒業。クラッシックの作曲を学ぶ傍ら、ポピュラーからジャズまで幅広いジャンルの作曲と演奏に取り組み、独自の音楽性を探究している。2018年度ヤマハ奨学金支援制度音楽奨学支援生。現在東京音楽大学作曲指揮専攻2年生。
 
https://twitter.com/misakiumei

●第二部 [ TAP × チェロカルテット ]

先鋭チェロカルテット Fans of fun 代表
チェリスト 大宮理人 

 
平成1年11月1日生まれ。横浜市出身。7歳よりチェロに親しむ。
2005年和歌山県立美術館、大阪リーガロイヤル「Rの音楽会」にてDuoリサイタル開催。2006年桐朋学園主催スチューデントコンサートに出演。
2008年桐朋学園音楽部門 平成19年度高校卒業演奏会に出演。
2008年からサイトウ・キネン・フェスティバル、室内楽講座、青少年の為のオペラ、小澤征爾音楽塾中国公演などに参加。
2012年より相模原チェンバーオーケストラに参加。2014‐2019年は公益財団法人東京交響楽団に在団。
高嶋ちさ子 with SuperCellistsメンバー
 
現在はスタジオでのレコーディング/ライブサポートや、日本の主要オーケストラへの客演、自身のチェロカルテットでの演奏活動もしている。
これまでチェロを石橋かほる 毛利伯郎の各氏に、室内楽を毛利伯郎、諸田由里子、東京クァルテットの各氏に師事。
 

チェリスト 小林幸太郎

 
桐朋学園大学音楽学部弦楽科チェロ科首席卒業。同年卒業演奏会に出演。
泉の森チェロコンクールにてコンクール史上最初に全部門に優勝。
その他全日本学生音楽コンクール、モーツァルト国際室内楽コンクールをはじめとする多数のコンクールに優勝、入賞を果たす。
霧島国際音楽祭、東京・春・音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、プロジェクトQ、JTが育てるアンサンブルシリーズ等の国内の音楽祭、その他アメリカ、イタリア、ドイツ、フランス各国の音楽祭に出演、楽曲の提供を行う。
チェロを倉田澄子氏に師事。室内楽を堤剛、古川展生、銅銀久弥、加藤知子、藤井一興、藤原浜雄の各氏に師事。
桐朋学園チェロアンサンブルの常任アレンジャー、コンサートマスターを経て、現在チェリスト、作編曲家として国内外多数のアーティスト、団体と共演。音楽制作に携わってる。
これまでにミッシャ・マイスキー、堤剛、宮田大をはじめとするチェリスト、徳永二男、高嶋ちさ子、高木和弘をはじめとするヴァイオリニスト、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団を始めとする国内多数のプロオーケストラ関係者のアレンジ楽曲を制作している。
 
堤剛氏による委嘱作品「Nagi」をサントリーホールブルーローズにて世界初演。好評を博す。
 
クラシック以外の分野ではNHK、日本テレビ、テレビ朝日をはじめとするテレビ番組への楽曲提供および出演、各種CMや映画、ゲーム音楽等のレコーディング、制作に携わる。
現在ミニケストラ株式会社音楽監督、Paulownia cello Quartet、高嶋ちさ子withスーパーチェリスツ メンバー、アレンジャーとして活動。
 
ストリングスチームのプロデュースも手掛け各種レコーディングも行っている。

 

チェリスト 村井智
 

1991年7月31日生まれ。
北海道足寄郡足寄町出身。
3才よりヴァイオリンを始め、4才よりチェロを始める。
桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部、N響アカデミーにて学ぶ。
在学中より幅広い演奏活動を開始、チェロアンサンブルサイトウ、IMA音楽賞等受賞。
ヴァイオリンを牧野貴博、チェロを上原与四郎、毛利伯郎の各氏に師事。
NHK交響楽団チェロ奏者。
現在はソリスト、室内楽奏者、また在学中より4人のチェリストで結成したカルテット「PaulowniaCelloQuartet」等幅広い視野を持ち音楽活動を展開中。

 

チェリスト 今泉晃一

 
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て
桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程修了
現在桐朋学園大学嘱託演奏員
22回日本クラシック音楽コンクール 弦楽器部門 高校の部 4
9回横浜国際音楽コンクール 弦楽器部門 大学の部 入選
69回全日本学生音楽コンクール 大学の部 入選
11回セシリア国際音楽コンクール 室内楽部門 3
19回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門 入選
3537回草津国際音楽アカデミーに参加
故・ヴォルフガング・ベッチャー、タマーシュ・ヴァルガ各氏のマスタークラスを受講、講師推薦によるコンサートに出演
これまでにチェロを北本秀樹氏に師事
 

●第三部 [ TAP × フルオーケストラ ] 

指揮者・オーケストラアドバイザー
佐藤有斗

群馬県前橋市出身。
獨協大学外国語学部英語学科首席卒業。
 
高校入学と同時にコントラバスをはじめ、矢吹けさみ(元群馬交響楽団)、徳島大藏(フリー奏者)、菅野明彦(元東京交響楽団)の各氏に師事。
大学在学中に獨協大学管弦楽団の学生指揮者として楽団の定期演奏会を指揮。
指揮を西脇秀治、大澤健一、水戸博之の各氏に師事。ダグラス・ボストック氏による東京指揮マスタークラスを受講・修了。
 
指揮活動だけでなく、オーケストラの企画から運営まで幅広く携わり、これまでに様々な演奏会をプロデュースし好評を博す。
 
普段は月曜から金曜まで一般企業で働く兼業指揮者。
 
20199月よりKleine Harmonie Orchester正指揮者。

●司会

天津木村

1976年5月22日生まれ。兵庫県出身。
1998年NSC大阪校21期生。吉本興業所属。
9歳より父から詩吟を教わり始め、30歳で詩吟師範代の資格を取得。
1999年、NSC大阪校で知り合った向清太朗と漫才コンビ「天津」を結成。
著名漫才コンテストでは2002年から毎年、準決勝に進出している。
2007年よりピン芸「エロ詩吟」を確立。
現在は岩手県に移住し、地元テレビ局の番組でMCを務めるなど活躍の場を広げている。

厳選クラシックちゃんねる
naco

登録者数5万人以上のYouTube『厳選クラシックちゃんねる』でクラシック音楽を紹介するYouTuber。3歳から鍵盤を弾きはじめ、ピアノとエレクトーンの奏法を学ぶ。9歳からは作曲も開始。12歳で声楽に転向。演奏したクラシック曲は2,000曲以上、聴いたクラシック音源は10,000本以上。

感染症予防対策のお願い

●来場前に検温をお願いいたします。また、下記に該当する場合は来場をお控えください。
37.5℃以上の発熱がある。
咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐の症状がある。
新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある。
過去 2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴、及び当該在住者との濃厚接触がある。

●来場時、受付にて検温を実施します。37.5℃以上の発熱が確認された場合には入場をお断りさせていただきます。

●ご来場の皆様には、氏名、住所、緊急連絡先、メールアドレス等のお客様情報カードをご記入ご提出頂きます。
開催日から3週間は適切に保管させて頂きます。また、開催関係者から新型コロナウイルス感染症を発症した場合には速やかに連絡させて頂きます。その際に、施設管理者、保健所等の公的機関に名簿を提供され得ることをご了承ください。


●マスクの着用をお願いします。着用されていないお客様は、ご来場頂けないことを予めご了承ください。


●接触を抑制する観点から、チケットのお預かり、お荷物のお預かり、差額の精算は行いません。

●チケット販売数
会場規定の感染予防対策ガイドラインに従って 公演することを条件に総座席数の100%にて販売しております。

<ガイドラインの条件>

*大声を出さない
*歌唱等を行わない
*食事等を行わない
*マスク着用100%

ご協力お願い申し上げます。
Thanks for...
(株)Stomach Office
Creative Director/Copy Writer イリエナナコ
Art Director 徳原賢弥
Photo by Takumi Yamamoto
Photo by Maria Golomidova
 
 
 
 

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